第82回四市親善少年野球春季大会

朝霞ストロングスが6年ぶりに四市優勝を飾る。 (7/28 新座堀ノ内)





ストロング根岸、クロメ森の両速球投手が先発した決勝戦は、点を取りあう大熱戦となりました。
クロメは、根岸の立ち上がりを鋭く攻め、2番近藤 3番森の連打でチャンスを掴み、
フルダーチョイスとスクイズ、6番児玉のタイムリーで3点を先取しましたが、
その裏、ストロングも1番斉藤がヒットで出塁し、四球にエラーと内野ゴロですぐに2点を返しました。
2回、クロメが無死満塁のチャンスを逃したあと、すかさずストロングは3番根岸の3ランで逆転し、
4回裏にも、5番諏訪が値千金のタイムリー2点打で追加点をあげて優位に立ちました。
根岸をリリーフした原田は、緩急をつけた粘りの投球が冴えて、最終回のピンチもなんとか抑え、
四市36チームの頂点に立ちました。ストロングスは読売ウィナーズカップの出場権を獲得しました。

<小川 尊 監督のコメント>

 内容的には悪かったが、
 なんとか踏みとどまれて勝てたのはラッキーだった。
 守備を鍛え直して、秋の連覇を狙います。
 
<諏訪 大雅 主将のコメント>

 2回の根岸のホームランで流れを持ってこれた。
 決勝打も打つことができ、最後の打球も処理できた。
 ピッチャーが頑張ってくれて、とても嬉しかった。

各市ブロック戦の結果(6/9)


・準決勝第2試合(6/29堀之内)

白小クラブ 0  0  0  1  0  0  計1 
新座リトルクロメーズ 0  1  1  0  ×  計3 

・準決勝第1試合(6/23内間木)

朝霞ストロングス 0  2  0  0  1  タ3  タ1  計7  抽選〇
ガッツナイン 0  0  0  2  1  3  タ3 タ1 計7 抽選×

・Cブロック(朝霞)決勝 (6/9和光レク)

五小ファイターズ  1  1  1  0  0  0  タ1  計4 
新座リトルクロメーズ 0  1  2  0  0  タ2  計5 

・Dブロック(志木)決勝 (6/9志木四小)

白小クラブ 3  0  0  0  0  1  計4 
志木ニュータウンズ 0  0  0  0  1  計2 

・Aブロック(新座)決勝 (6/8内間木)

ブルーエンゼルス  0  0  0  0  0  計0 
朝霞ストロングス 0  1  2  2  計7 

・Bブロック(和光)決勝 (6/8内間木)

若松ブルーウィングス  1  1  0  1  1  計4 
ガッツナイン 2  0  2  ×  計6