第41回四市少年野球5年生大会

栗原ビーバーズが優勝(11/9堀之内) 表彰式(11/9朝霞10小)の模様



全員野球で接戦を勝ち上がってきた栗原と片山の新座対決は、栗原が先手をとって展開しました。
1回裏、2番 浪間の2塁打でチャンスを掴み、相手守備陣の乱れと、5番 神谷、7番 椙田のタイムリー
で4点を上げて試合の主導権を掴み、さらに4回裏には四球による大量点で優勝を決めました。
吉井(栗原)は、粘り強いピッチングで好投、片山の強力打線を2点に抑えました。

<河村 雅紀 監督のコメント>

 四市大会では、準優勝・3位と悔しい思いをしてきたので、
 優勝は感無量です。 五年3人で4年と3年の力を借り、
 6年、スタッフ、父母の応援で勝ち取った優勝です。
 関係者の皆様、ありがとうございました。
<浪間 凜 主将のコメント>

 何よりも試合に勝つことをだけを考えて、試合にのぞみました。
 みんなの応援とワンチームのきずなで優勝することが出来ました。

各市ブロック戦の結果


・準決勝第1試合(10/14)

片山ウィングス  0  0  0  4  0  計4 
若松ブルーウィングス 1  1  0  1  0  計3 

・準決勝第2試合(10/14)

ガッツナイン 1  1  0  0  1  計3 
栗原ビーバーズ 0  0  0  2  計4 

・B朝霞ブロック決勝(9/23)

片山ウィングス  0  0  7  1  0  計8 
朝志ヶ丘ジャガース 1  0  0  0  計1 

・C和光ブロック決勝(8/24)

ウィナーズ少年野球倶楽部 5  0  0  0  計5 
栗原ビーバーズ 0  6  0  ×  計6 

・A新座ブロック決勝(9/7)

若松ブルーウィングス 1  0  3  0  2  計6 
新開小タイガース 0  1  1  0  計3 

・D志木ブロック決勝(9/14)

野寺スターズ  0  0  0  0  2  計2 
ガッツナイン 0  0  0  5  ×  計5