読売旗争奪 第36回埼玉県西部地区少年野球夏季大会 開会式2010.5.30


5月30日、好天に恵まれた川越初雁球場で、
第36回埼玉西部夏季大会の開会式が、
本大会106チーム、ジュニア大会80チーム、
合計186チームが参加して盛大に行われました。
大会旗を先頭に入場が始まりました。
続いて、地元の川越市チーム選手によって、
国旗、連盟旗、読売新聞旗が入場します。

 
本大会の選手入場です。
前回優勝の新町トレジャーズ(鶴ヶ島)、
準優勝の高階キングス(川越)からの入場です。

 
今年も、素晴らしい演奏で式を盛り上げてくれたのは、
川越奏和奏友会吹奏楽団の皆さんです。
 
中央からジュニア大会の選手が入場しました。
先頭は、前回優勝の志木中野(志木)と
準優勝の富士見エンゼルス(富士見)です。 
本大会の優勝旗とカップの返還です。
連盟杯、読売杯、内外ゴム杯について、
前回優勝の新町トレジャーズ、準優勝の高階キングス、
3位の大東スポーツクラブ、同じく3位の大井ウエストから
返還されました。


 
ジュニア大会の優勝旗とカップの返還です。
前回優勝の志木中野、準優勝の富士見エンゼルス、
3位の大井ウエスト、同じく3位の狭山メジャースから
返還されました。 
選手宣誓を行ったのは、
新町トレジャーズ主将の佐久間健太くんです。
スポーツ少年らしい元気一杯の宣誓でした。 
  読売新聞販売店に勤めながら歌手を目指す深沢さんから、
「風を追って」という歌のプレゼントがありました。
皆で応援したいですね。
 
恒例の始球式です。
連盟アドバイザーである
岡田 元セリーグ審判部長の手が上がりました。
いよいよ本日から熱戦が開始されます。