第66回読売旗争奪朝霞地区四市少年野球春季大会 組み合わせ 

8/7 野寺スターズが優勝  8/7 表彰式(旧朝霞4小)の模様  

4ヶ月にわたる四市春季大会の決勝は、2年前の埼玉南部ジュニア大会決勝と同じ組み合わせです。
4年生時に埼玉南部の頂点を争ったメンバーが、6年生になって再び四市決勝で顔を合わせました。
1回裏野寺は、須藤(あさか)の立ち上がりを攻め、2番岩嶋の四球を3番清水が内野安打でつなぎ、
4番加藤が左中間に豪快な3ランホームランを放って先制しました。
4回裏には1番渡辺、2番岩嶋、3番清水の3連続ホームランが出て試合の流れを大きく引き寄せ、
守っては、エース加藤が豪速球であさか打線を抑え込み、野寺は四市大会2度目の優勝を飾りました。

<渡辺武夫監督のコメント>
 
 由緒ある四市大会で勝てて本当に嬉しい。
 一戦一戦が厳しかったが、子供たちは良く頑張ってくれた。
 たくさんの応援をいただき、ホームランもたくさん打てた。
 大会関係者の皆様にもお礼を言いたい。
 
<加藤駆主将のコメント>
 
 皆が最後まで一生懸命プレーして勝てた。
 優勝することが出来て、本当に嬉しい。
 ウィナーズカップでは、四市の代表として、
 優勝を狙いたい。
 

・準決勝第2試合(7/18)

志木小ウィナーズ 1  0  0  3  0  計4 
野寺スターズ 4  3  3  1  ×  計11 

・準決勝第1試合(6/19)

野火止スターナインズ 0  0  0  0  1  0  計1 
あさかスリースターズ 3  0  0  2  計7 

・Aブロック決勝(7/3)

志木小ウィナーズ 1  0  1  5  0  1  計8 
和光リバーツインズ 2  1  0  0  0  1  計4 

・Bブロック決勝(5/21)

新座リトルクロメーズ  0  0  0  1  1  計2 
野寺スターズ 4  0  1  5  ×  計10 

・Cブロック決勝(5/21)

片山ウィングス  3  1  0  0  1  計5 
野火止スターナインズ  2  0  5  1  ×  計8 

・Dブロック決勝(5/15)

和光広沢ユニオンズ 0  1  0  1  1  0  計3 
あさかスリースターズ 3  0  0  計5