第45回 秋季四市大会  2000.9.23〜

朝霞、和光、新座、志木の四市地区の大会が38チーム参加で開始されました。


11/23決勝 栗原ビーバーズが優勝
栗原ビーバーズ 計6
朝霞ストロングス 計1
四市大会の決勝は、11月23日に快晴ながら
やや冷たい風の吹く、朝霞4小で行われました。
栗林(栗原)、鈴木(朝霞)両投手の好投で、
締まった好試合となりました。
先行したのはストロングス、ショートのエラーで
2塁に進んだ5番五十嵐を、7番村田がセンター前に
タイムリーヒットを打ち、1点をとりました。
その後、栗林は、完全に立ち直り、
制球の良いキレのあるボールで、
強打のストロングスを完全に封じ込めました。
(写真は完投した栗林投手)
3回表から、ビーバーズの逆襲です。
9番和光が死球、1番高城がセンター前ヒットし、
2番渡辺の送りバンドが捕手のエラーを誘って同点、
3番尾崎のサードゴロも暴投となって逆転しました。
5回表、先頭の高城のサードゴロが暴投となり、
2塁へ進んだランナーをバンドで3塁に送った後、
3番尾崎のスクイズが決まり1点追加、
さらに、ベースカバーが遅れて、打者もセーフ、
4番中野がすかさず右中間に運んで追加点です。

7回表、ワンアウトから、レフト2塁打の4番中野を、
5番栗林がワンバウンドでレフトフェンスを越える
大2塁打で返し、6番斉藤もライト前ヒットと
連続タイムリーで追加点を上げました。

(写真は鈴木投手)

ストロングスの売り物とも言える
堀、釘子と続く、長打力ある強力打線は、
栗林投手の低めにコントロールされた
ボールに完全に抑え込まれ、
攻撃面は完全に計算が狂いました。
そのなかで目立ったのは、ショート木村、
ハツラツとした好守で大活躍でした。
(写真は4番の釘子)


優勝した栗原ビーバーズ。
初優勝おめでとう。
大喜びの栗原ビーバーズの選手、父兄と指導者、
この感激を忘れずに、来年も頑張って下さい。
栗原ビーバーズの優勝バッテリー
(栗林治巳投手と中野勇太捕手)
惜しくも準優勝となった朝霞ストロングス。
その実力を発揮し、来年の雪辱を期待しています。
3位は、ファイヤーナインと東北ジャイアンツでした。

11/19準決勝の結果
東北ジャイアンツ 計0
栗原ビーバーズ × 計2
11/12準決勝の結果
ファイヤーナイン 計5
朝霞ストロングス × 計11

11/5までの結果