第55回 埼玉南部少年野球連盟秋季大会(表彰式) 2006.11.19

膝折宿ジャイアンツのエース小日向、
真っ向からケレン味のない剛速球を投げ込み、
強打の新堀ジャイアンツの前に
立ち塞がりました。

対する新堀ジャイアンツのエース安東、
切れ味鋭いボールをテンポ良く決めて、
正木のタイムリーによる1点に膝折宿を抑え込み、
見事な完投で優勝投手になりました。
両エースの投げ合いで、
同点で最終回に入りましたが、
安東の二塁打と高橋のタイムリーなどで、
2点をあげた新堀が逃げ切りました。
やった! 勝った! 
マウンドに興奮した選手が集まります。
新堀ジャイアンツの帽子投げです。
春の四市大会に続き、
6年生最後の大きな大会を制した嬉しさが
指導者と選手に溢れています。

優勝の原動力となった大山と安東、
初回の大山のホームランはチームに勇気を与え、
安東は投打にわたって大活躍でした。

膝折宿の投打の中心として活躍した小日向、
そのスケールの大きなプレーは圧巻でした。
優勝した新堀ジャイアンツ、
チーム一丸となった爽やかなプレーぶりが、
優勝という大きな実を結びました。
おめでとう、新堀ジャイアンツ。

準優勝の膝折宿ジャイアンツ。
惜しくも決勝戦で敗れましたが、
その実力は本物です。
3位の
勝瀬キッズとみずほ台ヤンガースです。
どちらも優勝してもおかしくない好チームです。
まだ続きます