第57回 読売旗争奪朝霞地区四市少年野球ジュニア大会 決勝と表彰式

新堀の先発はエース小糸、
頭脳的かつ粘り強いピッチングで
若松の攻撃を1点に抑えました。
若松のエース鈴木、
小気味よい速球で新堀を抑えましたが、
5回表の不運な得点で涙を飲みました。
3回裏、先取点は若松です。
9番松尾、1番高橋の連打でチャンスを掴み、
3番和田のタイムリーヒットで生還しました。
5回表、新堀の反撃です。
6番畠山がヒットで出塁し、8番後藤の内野安打、
9番津山の四球で一死満塁としたあと、
1番谷戸が絶妙のスクイズを決めて同点です。
谷戸のスクイズが相手守備陣の乱れを誘い、
新堀に決勝点が入りました。
この1点を小糸がしっかり守りきり、
四市ジュニアの優勝を勝ち取りました。
全員がマウンドに集まり、
指導者と選手による新堀の帽子投げです。
優勝した喜びが溢れています。

小糸ー仲座の優勝バッテリーです。
大活躍でした。
まだ続きます