第58回読売旗争奪朝霞地区四市少年野球大会 決勝戦と表彰式 2007.6.24

小雨の中で始まった決勝戦。
快速球で攻める新座ツインズのエース黒沢。
優勝の原動力となる活躍でした。
若松のエース六角、
長身から角度のあるボールを
低めに集める好投手です。
お互い点を取り合った1−1の2回表、
1アウト満塁と攻める新座ツインズ、
1番中野の左中間を破るタイムリー二塁打で
流れを一気に引き寄せました。

3塁走者に続き、
2塁走者も飛ぶようなステップで生還。
この後も、2番宮城の犠牲フライ、
3番本間も右中間二塁打を放ち、
4点というビッグイニングになりました。
4回表、
ツインズは四球とヒットでチャンスをひろげ、
2番宮城がレフトオーバーの2塁打で、
試合を決める追加点をあげました。


6回表、
大量得点のキッカケとなった
4番黒沢のレフトオーバーのホームラン。
(朝霞4小はレフト後方の黄色ラインを
 越えるとホームランと認定されます)
黒沢−宮城の優勝バッテリーです。
打って守って大活躍でした。
新座ツインズの帽子投げです。
この帽子の投げっぷりにも、
優勝した嬉しさが溢れています。

鈴木監督の胴上げが始まりました。
このチームの盛り上がりをもって、
朝霞地区四市の代表チームとして、
第1回読売ウィナーズカップでの大活躍を
期待しています。

  続きます