あさかスリースターズのエース石田。
豪速球が唸りをあげて投げ込まれ、
力で若松打線を抑えました。

若松の先発の六角投手。
若松は、六角−鈴木の盤石のリレーで
スリースターズを抑え込みにかかります。
手に汗握る攻防は、
両チーム無得点のままサドンデスに入ります。
若松は1アウトから2番高橋が粘って四球を選び、
先取点が入ります。
さらに、4番斉藤の死球もあり2点が入りました。
2点を追うスリースターズの攻撃は、
7番道下の絶妙のスクイズで1点を返します。
これが内野安打となり、無死満塁は続きます。
そして、8番小室のスクイズを見破りましたが、
外した投球が暴投となりました。
3塁から同点のランナンーが生還します。
好走の2塁ランナーも3塁を回りました。
決勝のホームインです。
スリースターズの劇的な優勝となりました。
優勝したスリースターズの帽子投げです。
朝霞4小をホームとするスリースターズが
59回目にして初優勝を飾りました。
優勝の原動力となったエースの石田投手です。
  続きます