2008埼玉西武ライオンズ少年野球教室 in WAKO −2

バッティング練習が始まりました。
見本を見せている斉藤選手のコメントです。
@「楽に構えて、基本はセンター返し」、
  「右打ちはセンターのライト寄りを意識し、
  左打ちはセンターのレフト寄りを意識する」、
A「前の肩が開くと打球が伸びず、
  当たる確率も低い」
巡回して各チームの練習を見てくれました。
子供達は、張り切ってバットを振っています。
武隈投手のピッチングです。
大きく曲がる変化球に皆なビックリです。
斉藤選手のトスバッティングです。
ダイナミックなフォームで打ちまくりました。
質問コーナーです。
「年収はいくらですか?」、
「彼女はいますか?」、
子供達の鋭い質問に両選手ともタジタジです。
お楽しみのジャンケンコーナーです。
勝ち残った子供に、帽子やバット、手袋が贈られます。
子供達は、大興奮です。
少年選手を代表して、
五小ファイターズの市川主将から、
本日の指導に感謝するお礼の挨拶がありました。
少年野球連盟は、来年も西武ライオンズ応援デーに
大勢で応援に行く予定です。
子供達がハイタッチで斉藤選手を送っています。
本日は、本当にありがとうございました。
武隈投手も、子供達に囲まれ、たいへんな状態です。
本日は、本当にありがとうございました。
お二人の来シーズンの飛躍を心より応援しています。