第60回朝霞地区四市少年野球春季大会 決勝戦と表彰式(2008.7.13)

第60回四市春季大会の決勝戦は、
片山ウィングス(新座)と和光リバーツインズで
好天に恵まれた朝霞4小で行われました。
片山ウィングスの先発:太田龍之介くん。
小気味よい速球で緩急を生かした好投手です。
和光リバーツインズの先発:内山涼太くん。
力のある速球にコントロールがついてきました。
急激に力をつけてきた好投手です。
3回表、先制点をあげたのはリバーツインズ。
2アウト後、2番中本がセンター前ヒット、
3番河内が四球でつなぎ、
4番富岡の左中間を破るタイムリー2塁打です。
(写真)
5番内山もセンター前に2点タイムリーで続きます。
(写真)
このあとも、6番杉本のサード前バントヒット、
7番高橋のショート内野安打、
8番結城も三遊間を抜き、
アツという間に5点をあげました。

3回裏、片山の反撃です。
2アウトから、1番大友が内野安打で出塁。
2盗の時に送球が足にあたって外野を転々、
快足を飛ばして一気に生還しました。

4回表、エラーで招いた無死満塁のピンチをしのいだ
片山が4回裏に大反撃を開始します。
疲れの見え始めた内山から、3番〜4番が四球で出塁、
6番沼のピッチャーゴロが悪送球を誘って1点を返し、
8番鈴木、9番柳沢が粘って四球、押し出しで2点目です。
ここで、投手が内山から富岡に交代します。
1番大友のショートゴロがエラーとなり3点目、
最大のチャンスに2番太田が執念のタイムリーヒット。
(写真)

3塁ランナーに続き、2塁ランナーも帰ってきます。
5点目が入って、6対5と大逆転しました。
追いかけるリバーツインズは、
5回表、1アウトから8番結城が四球で出塁、
バントで送った2アウト2塁から、1番持田が四球。
こので片山に痛いバッテリーエラーが出て、
2アウト2塁3塁となったチャンスに、
2番中本が殊勲の逆転タイムリーを放って再逆転です。
最終回は、富岡が気迫溢れる投球で逃げ切り、
朝霞地区4市の頂点に立ちました。
勝ったー。喜びに沸く指導者、
リバーツインズのベンチから選手が飛び出します。
片山の強力打線を抑え優勝を勝ち取った
リバーツインズのバッテリーです。
(左から)
富岡投手(リリーフ)、
内山投手(先発)、
河内捕手


  続きます