第33回読売旗争奪朝霞地区四市少年野球(ジュニア大会) 組み合わせ

9/18 開会式(新座本多球場)の模様   12/11 表彰式の模様  

12/11 和光リバーツインズがダブル優勝を飾る  

前田(リバー)、高橋(新堀)の力投で、息づまる投手戦となりました。
先制したのはリバーツインズ、4回表に5番 田川のセンター前ヒットで先取点をあげました。
追いかける新堀は、6回裏にヒットで出塁した1番 高橋が盗塁などで3塁に進み、
2番 植竹のタイムリーで同点とし、さらにノーアウト2塁3塁とチャンスを拡げましたが、
力投する前田から追加点を奪えず、7回表 リバーの逆襲を受けてしまいました。
リバーは、1アウトから6番 中山、7番 久保田、8番 菊池が連続ヒット、
ホーム突入は新堀の連携プレーで2アウトとなり、チャンスが消えたと思われましたが、
ここから粘り強い攻撃で、相手守備陣のミスを誘って2点をあげ、
さらに、2番 前田にもタイムリーが出て試合を決める3点をあげ優勝を勝ち取りました。
リバーツインズのダブル優勝は、2008年の若松ブルーウィングス以来の快挙でした。

  <助川監督のコメント>

1点を先制し、終盤に追いつかれたが、
そのあとに、3点をとった攻撃が素晴らしかった。
監督就任1年目で、四市の本大会、ジュニア大会と
ダブル優勝することが出来た。
子供たちの頑張りに感謝したい。

 
<林主将のコメント>

ダブルで優勝出来て良かった。
厳しい試合だったが、最後まで全員で頑張った。
来年も優勝したい。

・ABブロック準決勝(12/10)

和光リバーツインズ 4  2  9  1  計16 
東野小レッズ 0  0  1  0  計1 

・CDブロック準決勝(12/4)

和光広沢ユニオンズ 2  2  0  0  0  計4 
新堀ジャイアンツ 2  1  4  3  ×  計10 

・Aブロック決勝(11/27)

和光リバーツインズ  4  0  0  0  1  0  0  サ2  計7 
北原ウィングス 1  0  0  0  3  サ0  計5 

・Bブロック決勝(11/27)

新座リトルクロメーズ 0  0  0  1  2  0  計3 
東野小レッズ 1  0  0  1  ×  計7 

・Cブロック決勝(11/27)

新堀ジャイアンツ  0  0  0  4  0  計5 
東北ジャイアンツ 0  0  0  計0 

・Dブロック決勝(11/27)

野火止スターナインズ 0  0  1  1  0  1  計3 
和光広沢ユニオンズ 0  0  0  6  ×  計6