第57回読売旗争奪朝霞地区四市少年野球大会 開会式2006.9.10

12/3 優勝は若松ブルーウィングス



瀬尾(志木)、北村(若松)両エースの投げ合いとなった四市本大会の決勝は、
北村(2回表)と高木(3回表)のスクイズで、若松が先行しましたが、
新井の内野安打(3回裏)、森田のライトゴロ(4回裏)で志木が追いつく大接戦となりました。

5回表、瀬尾の剛速球を打ちあぐんでいた若松は、4番矢島のヒットからチャンスを掴み、
一死満塁から8番須藤が絶妙なスクイズを決め、これが相手守備の乱れを誘って2点目、
さらに9番北村の内野ゴロで貴重な3点をあげ、北村−須藤−高木の継投で逃げ切りました。
 
<若松:猿谷監督のコメント>
  言葉が出ないくらい嬉しい。
  叱られ続けた子供たちが1年間頑張って、
  最後の最後で大輪の花を咲かせてくれた。
  歴代の優勝のなかでも、最もうれしい優勝であり、
  こんな子供たちとつき合えたことが幸せです。

<若松:野内主将のコメント>
  この1年間、苦しいことや辛いこともあったが、
  皆で一丸となってプレーしたことが優勝につながった。
  本当にうれしい。
 

9/10 開会式の模様  
12/3 決勝戦と表彰式の模様   

11/12 準決勝 

・準決勝第二試合(11/12)

志木二小メイツ 計4
リトルクロメーズ 計3

・準決勝第一試合(11/3)

若松ブルーウィングス 計5
朝志ヶ丘ジャガース 計2

・Bブロック決勝(11/3)

リトルクロメーズ 計11
野寺スターズ 計4

・Dブロック決勝(10/28)

朝志ヶ丘ジャガース 計8
石神ビクトリーズ 計4

・Aブロック決勝(10/15)

和光広沢ユニオンズ 計3
志木2小メイツ 計4

・Cブロック決勝(10/14)

若松ブルーウィングス 計12
朝霞田島イーグルス 計0