第61回朝霞地区四市少年野球秋季大会 決勝戦(2008.11.30)

若松の先発、エースの冨吉、
恵まれた体を生かした強いボールで
朝霞打線を力で封じ込みました。
朝霞の先発、エースの蜂須賀、
思い切り良く直球を投げ込んできます。
この日は、若松の巧みな攻撃と長打に
苦しみましたが、まとまりのある好投手です。
先取点は蜂須賀の立ち上がりを攻めた若松、
1回裏、1番の冨吉が左中間に2塁打、
2番斉藤がサード前に絶妙なバントを決め、
無死2−3塁となったチャンスに、
3番和田の外野飛球が、野手の目に太陽が入り
目測を誤る間に2点が入りました。


3回裏、9番八尋がレフト前ヒットで出塁、
すかさず、1番冨吉が左中間に豪快な2ラン、
試合の流れを決めた1発でした。
冨吉は、この日4打数4安打(ホームラン2本)と
その強打ぶりを見せつけました。
朝霞打線を1点に抑えた優勝バッテリーです。
右から、冨吉(先発)、北村(リリーフ)、
高橋(捕手)です。

若松の帽子投げです。
Jr大会に続き、レギュラー大会も制し、
喜び一杯の選手たちです。
四市大会恒例の
優勝監督と準優勝監督への花束贈呈です。
最初は、レギュラー大会です。
猿谷監督(若松)には、朝霞のお母さんから、
遠藤監督(朝霞)には、若松のお母さんから
花束が贈られました。

今度は、Jr大会の花束贈呈です。
猿谷監督(若松)に新倉のお母さんから
2本目の花束が贈られます。
森監督(新倉)に若松のお母さんから
花束が贈られました。
第61回レギュラー大会と第30回Jr大会の表彰式へ続く